ワゴンRを買うか迷う時に見る記事※ワゴンRの良さって何?

 

ワゴンRの良さは何?

ワゴンRを購入するか迷う場合はいろいろ確認した方が良いでしょう。

このクルマの良さはいろいろあります。何と言ってもスズキの軽自動車で最も売れてきた車種ですから秀でたところはたくさんあります。

ワゴンRの良さ・特徴

ワゴンRの良さや特徴は一口に言えばバランスが良いということです。

例えば、燃費性能、車体価格のコスパ、ユーザーを選ばないところ(誰でも乗って変じゃない)など、軽自動車としての性能や仕様、魅力がしっかりと抑えられていることが人気の秘密です。

誰が乗っても不満は少ないというところが良いところでしょう。クルマを買う場合は悩むものですが、いつかは一台決めないといけませんよね?そんな場合はワゴンRを選んでおくと無難で後悔が少ないです。

最近のワゴンRについて

最近のワゴンRも人気が高く売れている軽自動車の車種の一つです。

ワゴンRは現状3グレード
FZ S-エネチャージ
FX エネチャージ
FA 無し

2014年8月にはワゴンR(スティングレーも)にS-エネチャージを搭載した車種を製造元のスズキが発表しています。ワゴンRに関しては、最上級グレードであるFZにS-エネチャージが標準装備になっています。

このS-エネチャージって何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。これは燃費性能を良くするというものです。走行中の燃料の消費を抑えて燃料代が安くなると考えてもらえば大丈夫です。

従来のワゴンRではエネチャージが標準装備(FX)でしたが、S-エネチャージ塔載によってワゴンRの燃費性能が32.4km/L(軽自動車NO.1)となりました。

ただし現行の最上級グレードであるFZ(1,372,680円)のみに塔載です。そうなると車体価格が若干高くなりますので、予算と相談ということになるでしょう。

車体価格面で考えると、最近の人気軽自動車の中ではワゴンRは価格が安いと言えます。ワゴンRの最上級グレードは、ハイルーフワゴンの軽自動車(タントやNBOXなどです)のベストグレードと同じ価格帯です。車内の居住性は背が高いハイルーフワゴンに負けない快適さもワゴンRにはあります。

ワゴンRは車体価格自体のコストパフォーマンスに優れているし、燃費性能も軽自動車の中で最上位のレベルですから軽自動車を買うなら、このクルマがオススメです。

中身を伴った人気車ということがワゴンRの最大の特徴です。

ワゴンRの欠点とは?

ワゴンRを褒めるだけでは公平ではないと思いますので、この車の注意点を書いておきたいと思います。

まずワゴンRに乗っている人が多いということはややマイナス面かもしれません。街に出るとワゴンRを必ず見かけると思います。意識すると必ず目に入ってきますから、観察してみて下さい。

他の人と車種が被ってしまうということが気になる方は注意して欲しいと思います。

次に実用面ですが、乗り心地が多少硬めで揺れが気になるという場合があるでしょう。高級車の良さは何か?ということでよく言われることですが、全く揺れない、乗り心地が良いという話があります。しかし軽自動車の場合は凸凹の道で振動が上手くタイヤなどで吸収されずに揺れが大きくなってしまうということがあります。このワゴンRに限らず最近の自動車は極限まで燃費性能を追求しているせいか、タイヤの(指定)空気圧が高く弾性が少ないといった印象を持つことが多いです。

簡単に説明すると、乗っているとガタガタ揺れるな~という感じがあるかも?

走りに関してやや不満点が出てくるかもしれませんが、標準の軽自動車と比べれば劣ることはないと思います。