ダイハツウェイクのライバル車種は何?売れそうなクルマ?

   2015/02/25

ダイハツウェイクが2014年の11月にデビューしましたね。

すでに購入したよ!という方もいらっしゃるかもしれません。

前評判は上々のダイハツウェイク、ライバル車種と比較して購入をご検討の方も多いと思います!

ダイハツウェイクのライバル車種

ダイハツウェイクのライバル車種は何だろう?軽自動車市場を眺めてみました。するといくつかの候補があります。

まずは、同メーカーの今最も売れている軽自動車の一台、タント。他にはホンダのnboxなど俗に言うハイトワゴン・スーパーハイルーフタイプがライバルと言えそうです。

しかし、このダイハツウェイクは従来のスーパーハイルーフタイプの軽自動車よりも背が高いところが特徴です。

タントに比べると全高は85㎜高い仕様(1835㎜)で見た目も室内も軽自動車ではNO.1の背の高さと言って良いでしょう。

背が高いことが偉いのか?と言われるとそれだけでは何とも言えませんが、背を高くした目的というのは「乗った時の快適さ」、「荷物がたくさん積める」ということを考えて設計された一台です。

ですから、ウェイクは従来のスーパーハイルーフクラスを凌駕する軽自動車なのです。

ライバルはいない?売れそう?

直接的なライバルは余り見当たらないと言えそうです。

ただ、その大きさがどれだけユーザーに受け入れられるか?ここが売れるかどうかの境界線だと思います。

価格は一番下のグレードでも135万円。最上級グレードになるとおよそ180万円弱とそこそこのお値段になります。

一番下のグレードのウェイクでもタント(約139万)やNBOX(約137万)のベストグレードと同等の価格設定なのが気になるところです。それだけの価値が感じられるか?というのは人それぞれでしょう。(ベストグレードは人によって違いはありますが)

ただここから分かることは、ウェイクは軽自動車の中でも上質なクルマであるということです。そういうイメージでクルマ選びをすると失敗が無いと思います。

ウェイクは全面UVカットガラスでLEDヘッドランプ全車種標準装備、リアシート左右独立スライドなどなど中身も充実していて、ただ価格が高いだけという訳ではありません。

やはりタントやNBOXはどうしても街中でよく見かけるクルマ。他人とかぶりたくないと感じる方はちょっと上質なウェイクを選んでも、決して損をすることはないと言えるでしょう!

現状は様子見の方が多い

現状は皆さん、様子見が多いようです。新しもの好きな方は多いかもしれませんが、すぐに飛びつくようなクルマでもなかったりするのが正直なところかもしれません。

最近は軽自動車のリリースが多いことから次はもっと良いクルマが出るんじゃないの?と見に回りがちな方もいらっしゃいます。

買い替えするなら納得のいくクルマが良いですよね?

ただ軽自動車界も段々とネタ切れになりつつあり、これ以上新しいタイプのクルマは出てこない雰囲気はあります(^^;)

このウェイクにしてもスーパーハイルーフの少し上を行ったということで最も背が高いクルマを作った訳です。もちろん、これ以上の背の高いクルマを開発することは可能でしょうが、車体重量やバランス感も限界に近付いている部分は否めません。

ただしダイハツウェイクの場合は極限まで軽量化が徹底されていて、その部分は配慮されています。