ダイハツの新車は軽自動車のハイトワゴンのウェイク!2014年11月リリース

   2015/02/25

2014年11月にリリースされたのはダイハツのウェイク。

最近の軽自動車人気の一翼を担うハイトワゴンタイプです。

背が高く荷物が積める、従来の軽自動車にはない所有感が魅力的です(*´ω`*)

ウェイクの売りは何?

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車内空間の使い方が上手い

ウェイクの良さはいろいろありますが、何と言っても車内の広さを意識していることです。

4人乗りの状態でも荷物が多く積めるというのが売り。そして収納スペースも考えられていて、助手席前のBOXに余裕があって、乗っていて出来るだけ狭さを感じさせない仕様を意識した作りになっています。

後部座席の後ろのスペースが広い!

最大の売りは後部収納スペース。
これだけハイトワゴンタイプの軽自動車が多くある中でメーカーとしては差別化をしなくてはいけません。

ウェイクの良さは後部の収納スペースが2段、3段積みできる点。
これなら無駄なく車内空間に荷物が積めるという訳です。

そして特徴的なのが、後部の収納スペースのデッキボードを開けて限界まで高さを確保できます。「これなら高い植木鉢でも運べる!」といった感じで訴求していますが、普通の方なら植木鉢は運ばないかもしれませんね(^-^;)

しかしアウトドアで使うような長めで大きい荷物も立てて後部に収納できるという作りになっています。かなり車内空間の使い方が考えられているな~といった印象です。

自転車2台が積める

また後部座席を倒すと、自転車2台、サーフボード2枚入るというのが売りでもあります。

スノボなら後部座席を倒さなくても4人分積めて、しかもその他の荷物も積めるという触れ込みになっていますね(^-^;)

どんだけ積めるんだよ!(笑)といった軽自動車でこういう機能面重視のクルマは個人的には好きです。

カラーバリエーションは多い

ウェイクのボディーカラーは単色が8種類。最近流行の2トーンカラーが全3種類です。

やや残念なのが、せっかくの2トーンカラーなんですが基本色がオレンジ、黄色、オフビートカーキメタ(薄い茶色?)で全て屋根が白色という配色。

かなり人を選ぶ配色内容じゃないでしょうか?

黄色の自動車に乗られている方は余り見かけないです。オレンジもしかり、茶系のカーキ色もそうです。せっかくの2トーンカラーですからもっと人気色を基本にすると良かったかも。これでは単色を選ぶ人の方が多いと思います。

個人的には黄色は嫌いではないですが、普段乗りするには勇気が要ります…。

価格はそれなり

価格は最低グレードのⅮの本体価格だけで1,350,00円(税込)と若干高めに設定されている印象です。

このタイプならこの価格帯が一般的かもしれませんが、機能面を重視し過ぎて、軽自動車の手軽さが失われているような気もします。

段々と軽自動車も価格帯が上がっていて、200万円台のグレードも出てきそうな勢いです(; ^ ー^)

しかし軽自動車のユーザーのほとんどは、普段乗りで手軽に使えるクルマを求めています。

ウェイクのHPを見ると何だか年がら年中遊び回っている人向けのクルマに思えて仕方ないのですが、そこが心配な点です。