nboxスラッシュ ドアはスライドではない!どうしてなんだろう?

   2015/01/29

nboxスラッシュのドアは従来のnboxのようにスライドドアではありません。

どうしてなのか?と言えば、メーカー側の回答は「乗りやすさを重視したため」だそうです。

nboxスラッシュのドアは「ヒンジタイプが採用された」という話ですが、簡単に説明すると横開きってことです。

nboxスラッシュのドア

nboxスラッシュはこれまでのnboxシリーズよりも背が低くなっています。

110mm低いという話ですが、余り実感が沸かない話でもあります(^_^;)

ただ、メーカー側としてはそのくらい全高を低くすると、スライドドアでは逆に乗りにくいという判断があったようです。

NS2

※赤丸の部分の取手を引いて普通に開けます。

赤○で囲った中央辺り(窓の→右隅)に何かあるんですが、あそこがドアの取手になっていて、そこを軽く引くとドアが開くという仕組みになっています。

比較的に簡単にドアが開くという感覚でしょう。リアドアに取手が見当たらないので2ドアっぽく見えます。

実用性よりもファッション感覚

nboxスラッシュは実用性よりもファッション性がより優先された軽ワゴンだと言えるでしょう。

ワゴンタイプですとどうしても実用性だけで、何だか物足りなと感じる方もいらっしゃると思います。

スライドドアじゃないと嫌だという方の場合は普通のnboxを購入した方が良いでしょうね。

また広さに関してはnboxとNワゴンの中間くらいという感覚が正しいのかもしれません。

そういう位置付けが正確かなといったところです。

ただNワゴンはかなり実用性重視なタイプなので、そうではないタイプを希望するなら最新のnboxスラッシュが遊び心があってイイです。

nboxスラッシュは売れるのか?

これは出たばかりなので何とも言えませんが、出来は悪くないといったところです。

ただ直近のデータでは2週間ですでに月間目標の2倍強となる、5211台を売り上げたそうですから、人気が高いなと思います。

ホンダは1月15日に軽自動車『N-BOXスラッシュ』の初期受注が今月13日までに5211台になったと明らかにした。実質約2週間の営業で月間計画である2500台の2倍強と、好調な出足になっている。

10代から30代までの顧客が3割を占め、若年層の開拓という当初の狙いに沿った受注となっている。開発責任者である本田技術研究所の浅木泰昭執行役員は 同日、「もうちょっと売れてもいいかなという数字だが、店頭へのお客様の誘引など、Nシリーズとしての役割を果たしている。全体的に成功だと見ている」 と、評価した。 response.jpより

やはりデザインを見ただけで、いいな(^^)と思える軽自動車ですから売れているのは納得です。

多少燃費が悪いのはご愛嬌ですね(^_^;)

若い人に車が売れないとメーカーは嘆いているそうですが、10~30代までの人だけで全体の3割を購入者が占めるそうですから、この比率は今時珍しいのだそうです。

若い人が多く買っているという状況のようです。

どうせ軽自動車を買うなら楽しい車を買った方が良いと思います。