軽自動車のエンジン音はうるさい?何が原因なのか?

   2015/01/10

軽自動車のエンジン音はうるさいというイメージの方がいらっしゃるようです。

結論から申しますと、多少エンジン音が気になる車種はあると言えます。

それはエンジン性能に軽自動車は限界があるからでしょう。

最近は改善したエンジン音

正直な話、昔の軽自動車は異音が凄かったです(^^;)

古い軽自動車ですといつ壊れるんだろうかといった不安にさせるエンジン音になりやすかったと思います。

ただ最近の軽自動車は静音性という意味でも改善してきたと言えるでしょう。

高速道路を走っても異常なエンジン音はしないと言えます。

昔の軽自動車であれば高速道路を走るくらいのスピードになると、『このまま車がバラバラになっちゃうんじゃないの…』という恐怖を覚えたこともありました。(※大丈夫でした)

やや極端な話かもしれませんが、多少エンジン音が大きくてもそんなに影響はないと言えます。

流石にハイブリッドカーと軽自動車のエンジン音を比べるのは酷というものです。

プリウスのエンジン音というのは発進しても分からないレベルまで静音性が高まっていますので、車が来た!というくらいの周囲への音によるのアピールは安全性から考えると、必要なんじゃないか?と個人的には思います。

エンジン音がうるさくなる原因とは?

これは一般論ですが、エンジン音がうるさくなる原因としてはアイドリング不足ということがまずは挙げられます。

朝の出発する前に車のエンジンを掛けると思います。

ここですぐにアクセルを踏んで出発する方も多いです。

いきなり発車しても車は走ってくれますが、エンジンが劣化する原因になりやすいです。

私たちもそうですが、動き出す前にはウォーミングアップが必要です。車も同じでウォーミングアップ無しで出発を繰り返しているとエンジンが早く駄目になってしまいがちです。

対策としては、朝にエンジンをかけた段階でまだ暖まっていないので、エンジンの回転数が高い状態です。エンジン音も比較的に大きい状態が続きますのでしばらく、エンジンを掛けたまま放置しておくと良いです。

これがアイドリングなのですが、余りやり過ぎると周囲に迷惑ということもあって難しい面もあります。しかしやらないと確実にエンジンの劣化を招きますので注意です。

結局、原因としてはエンジンが故障というか、劣化が原因でしょう。

余りにも異音がする場合は危険な場合がありますので車屋さんでまずは見てもらうことからスタートしましょう。大体の原因はやはりエンジンに関わる部品等の劣化です。