車内が広い軽自動車はどれ?背が高い車種のメリット・デメリット

   2015/01/05

車内が広いタイプの軽自動車が欲しいという方は多いかもしれません。

軽自動車と言えばとても狭いというイメージがありました。

しかし最近では普通車と変わらないような車内スペースの軽が出てきています!?

車内が広いタイプはほぼ背高の軽

車内が広いと言っても軽自動車はある程度大きさは決まっています。

ですから最近はどんどんと上にスペースが拡がっているのが実情です。

そういう理由もあり背が高い軽自動車が増えています。

現行の車種で最も車内が広いと言えば、ダイハツのウェイクが乗るにしても荷物を積むにしても車内が広いです。
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正直、コンパクトカーよりも大きいな~というイメージですし、実際の車内もかなり広い印象です。

釣竿を4本くらい天井に飾った宣材画像がありますが、そのくらい広いのが最近の背の高い軽自動車・乗用車です。

燃費に関してはウェイクだと若干落ちるというのは事実です。やや大きすぎるせいか燃費はそれ程期待できないでしょう。それでもJC08モードで25km/Ⅼくらいですから、特別に悪い燃費という訳ではありません。

他にも選択肢は多数

ダイハツウェイクでなくても、他にもタントやNBOX、スペーシアといった代表的なスーパーハイルーフの軽自動車があります。こちらは燃費がもっと良く車内もそれなりに広いと言えます。

後席に関しても普通のセダン車と同様の居住性が確保されていると思いますし、自動車メーカーとしては困ると思いますが、「もう軽でいいんじゃないか?(^^;)」そんな風に思わせる完成度の高い車が多いです。

ただし軽自動車の場合は元々のエンジンのパワー不足と乗り心地が余り良くないと感じる場合もあることがデメリットでしょう。

パワー不足は加速が遅いということや上り坂がキツイと感じることが主な問題となってきますが、移動の手段としては何の問題もないでしょう。乗り心地に関しては、最近の軽自動車は(言い過ぎではなく)極限まで燃費を追求しています。タイヤの空気圧を高めに設定することで燃費性能が向上したりします。

しかしそれが原因で走っていてガタガタ振動が多くなったりするケースもあるのです。気にしなければ、全く問題がないです。自動車評論家の方は高級車に乗ることが多いせいか軽自動車の乗り心地が悪く感じる方もいて、「余り乗り心地が良くない」と評価することが多いようです。

しかし普通車に乗り慣れている方なら最近の軽自動車なら全く問題ないかと思いますよ(^^)/

⇒車内が広い軽自動車はどれ?②ハイトワゴン編へ続く