三菱ekスペースに限らずこのタイプはパワー不足は本当に否めないのか?

   2014/12/14

三菱ekスペースという軽自動車はスーパーハイルーフタイプと区分されます。

現行では最も背の高い軽自動車グループに入ります。

何故こういう車が増えてきたのか?と言えば軽自動車でもミニバンのような居住性が欲しいという方のために作られています。

パワー不足は気にならない?

三菱ekスペースもミニバンの小さいタイプといった感じで車内は広く高く、居心地は良いです。

ただクルマ評論家のセンセイ方がおっしゃるには、パワー不足がデメリットでターボを付けたいところだということです。

しかしターボを付けると三菱ekスペースの場合は10万円程度高くなりますし、燃費も悪化します。

お金の面では、余り良いことがないということになりがちです。

それでもパワー不足を指摘する訳というのは、オジサン達はかなりパワーが強い自動車に慣れているというところはあります。そこで軽自動車のパワー不足を指摘がちという事情はあるでしょう。

確かに元々軽自動車はパワー不足ですが、街乗りするにはそんなに支障はないレベルです。背の高い軽自動車は重量をなるべく軽くしようということで開発されていますし、そんなに心配することはないと思います。

4人乗りは流石に重いです

普通車でも4人乗ると乗り心地が重くなります。1人で運転するのとは違ってきますよね?

軽自動車でこの背の高いタイプですとそれが顕著に感じる場面は多くなるでしょう。お子さんを乗せるくらいであればそれ程不自由はありません。

ですから無理をしてターボを付ける必要性はないんだと思います。

もちろん、購入前にはしっかりと試乗してみて乗り心地を確かめる必要があります。その時点で何か重い、パワー不足を感じるということであれば、改めてターボ車を検討したり、他のタイプを探してみるということも良いと思います。

いろいろ言われるけど自分で確かめて

大事なことはそこでです。自分で確かめずに選んでも意味がありません。

他人の言うことは余り当てにならなかったりしますので、参考程度に受け止めて自分でしっかりと確かめましょう。

試乗してみると自分だけの新しい発見もあると思います。どこが良い、何が良いというのは人それぞれですから、三菱ekスペースが余り買いじゃないと世間で言われているのは本当ですけども、気に入る方も絶対にいると思うのです。