2015年 軽自動車を購入する際の大事なポイント③※その他に見るべき点

   2014/11/24

軽自動車を購入する際の大事なポイント③ということで、他にも見るべき点はあります。

エコカー減税や車内の収納、機能など細かい部分も実際に使ってみるととても大事なんです!

ということで以下まとめてみました。

その他のポイント③

Ⅰ.エコカー減税があるかどうか?

これは平成27年度燃費基準達成度で違ってきます。
+20%達成なら自動車取得税+自動車重量税(購入時と初回車検時)が免除となります。

何か難しい感じの話ですが、取り敢えずこれは購入時に車屋さんで聞いてみて下さい。
車種別の表とかを見ても混乱しがちです(^^;)

ただ最新車種ですと大体が+20%達成しているのでそれ程心配はないです。

Ⅱ.スライドアをチェックしよう

これは最近流行りのスーパーハイルーフの軽自動車のケースです。
タントやNBOX、スペーシアのような車です。

このタイプですと後席のドアがスライドドアになっています。この開口幅やドアの開け閉め具合をチェックしておくのは必須でしょう。

これなら使う場合にイイ感じだなと思えることが重要です。ちなみにこの部分ではダイハツのタントが一番開口幅が広くて評価が高いです。また最新車種ですと、スライドドアを開ける場合に電動式でかなり楽です。古いタイプですと手動なのでドアが重いという違いは大きいでしょう。

Ⅲ.車内の広さは?

これも重要なことです。例えば、後席のシートを理想的に倒せるか、また後席がスライドするのか?

細かいことですが、こういう所も購入前は実際の車でチェックするべきです。運転席はよく見るんですが後席を余り見ないで後悔する場合もありますので、自分が乗る席以外の部分にも目を配った方が良いです。

また座ってみて、小物の収納スペースがあるか、また飲み物なんかを置くところが便利かどうかもチェックしておいた方が無難でしょう。

後は助手席の下にトレイの引き出しがあったりする車種は便利ですね。遠慮せずに時間が許す限り車内をくまなくチェックです!営業マンの目なんか気にしている場合じゃないです(笑)。

Ⅳ.その他の機能

その他にはルームミラー(運転席のすぐ上にあるバックミラーです)に車の後ろの様子を映し出すバックモニターが付いている車種は人気が高いです。これは必要ないよと言う運転上手な方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、車の後方に実は小さい子供がいたら見えない場合も多いですよね?そんなまさかの時に備えてバックモニターがあると安心です。別に駐車が苦手だという人以外にもお勧めの機能です。これは標準装備している車もあれば、オプションで付く車もあります。

後はオートエアコンか否かもチェック事項でしょう。廉価版(最低グレード)の車種はオートエアコンじゃないということが多いです。やっぱりオートエアコンの方が便利です。

最後にターボ機能などについて

最後になりましたが、ターボ機能というものもあります。これは必須ではないですが、試乗してみてちょっとパワー不足を感じる場合は付けてみても良いかもしれません。

これはお住まいの地域で違ってくるでしょう。登り坂が多いとどうしても必要だという場合もあるかと思います。ただ軽自動車なので速く走りたいからターボというのは期待外れに終わる可能性もあります。あくまでも軽自動車のパワー不足解消のためのものと考えるべきではないでしょうか。

また雪道対策の場合は4WDです。ターボよりは4WDを選んだ方が現実的です。雪道で4WDにする意義とは、その多くは発進時に動けるようにするということです。駐車していて動かなくなるという場合は2WDやFFだと発進できなくなりがち。信号待ちで止まって発進しようとすると滑るということも多いです。

走っている時はそれ程、2WDでも怖くはないのですが、ハマり対策としては4WDが重宝します。朝出勤しようとしたが、出発できない泣、そんなことが減ると思います。