2015年 軽自動車を購入する際の大事なポイント①※何を基準に買ったら良いのか?

 

軽自動車は日々、進化しています。

いろいろな機能が付いているのはユーザーとしてはありがたいのですが、もはや普通の人にはそれらの機能を把握することが難しくなっています。

“いろんな安全機能があるみたいだけど、車ごとに違うし、よく分からない(?_?)”

確かに相当の車好きでない限りは今の車の機能はとても分かりにくいです。まずはポイントを絞って考えた方が良さそうです。

ポイント①今時の安全性能

2014-2015の軽自動車のチェックポイントは安全機能が付いているかどうか?です。

・衝突回避の支援機能
・横滑り防止機能
・エアバックの充実

最新の軽自動車に付いている安全性能というのは上の3点になります。各メーカーさんがいろいろ付いていますよ~とCMや広告で謳っている最新機能というのは上記の3点が代表的なものです。

衝突回避の支援機能

これは低速時(大体は30km以下)の衝突を回避する自動ブレーキのことです。例えば、低速運転している時にうっかりよそ見をして前の車にぶつかりそうになったとします。

従来であれば自分でブレーキを踏まないといけませんでしが、最近の車はレダーなどで検知して衝突しそうだと判断した場合は急ブレーキを掛けます!

これ結構、ビックリします(^^;)

でも本当にブレーキがかかります。作動しないこともあるかもしれませんので過信は禁物ですが…。

各メーカーで名前が違ったり機能が若干の違いがあるので分かりにくいかもしれません。
ダイハツ・・・スマートアシスト
スズキ・・・・レーダーブレーキサポート
ホンダ・・・・シティブレーキアクティブシステム
ニッサン・・・エマージェンシーブレーキ

といった感じで、各メーカーで似たような機能なのに名前はそれぞれ。これでは分かりにくいかもしれませんが、仕方ありません。ちなみに日産はややこの分野で遅れていて、付いていないクルマが多いです。今急いで付けている際中?

後は、誤発進抑制機能というのもこの中に含まれる場合もあります。これが付いていると発進時の安全性が増します。

横滑り防止機能

これが付いている軽自動車が最近は多いです。この機能というのはいろいろ小難しい説明が入って来たりして、結局よく分からない(?_?)ということになりがちです。

何が良いのかと言えば、そのままですが滑りにくくする機能です。車がスピンしたりする可能性を低減させます。これがあると滑らないということではありません。

しかし最近の軽自動車はご存知のように背が高かったり、燃費性能を優先させる余り乗り味が固かったりとバランスがやや悪い車が増えています。ちょっとしたことで滑るんじゃないか?タイヤを取られるんじゃないか?みたいな心配もなきにしもあらずです。

この機能も付いていないよりは付いていた方が安心です。

エアバックが充実しているかどうか?

エアバックって標準装備でしょ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに全ての車に今や付いています。しかし最近の軽自動車はいろんなところにエアバックを付けちゃってます。

もちろん、これは悪いことではありません。安全性が上がります。まさかの時に役立つかもしれませんよね?

主流なのはサイドエアバックとカーテンエアバックです。

⓵サイドエアバック
これは横に付いているのではなく、座っているシートの中からエアバックが横に飛び出して、衝突時の衝撃を軽減させるというエアバックです。シートからエアバックが飛び出すとか見てて面白いですが(笑)、自分の車では見たくないですね。→動画

これは安全性の観点から言うとあって困らないと思います。

②カーテンエアバック
これは車の横の窓の上に付いているエアバックです。側面衝突時に横からの衝撃を和らげるという優れものです。衝突時はまさにカーテンのように乗っている人の頭部を守るような形でエアバックが作動します。

こちらは日産のSRSエアバッグシステムの動画です。いわゆるこれがカーテンエアバックです。結構、衝撃的ですよね?

まさかの時はどんな体勢で相手の車とぶつかるのか分からないです。横からぶつかってこられたら、通常は前にあるエアバックだけでは対応できません。そこでカーテンエアバックです。これも無いよりは有った方が断然にいいですよね?

さて長くなったので、まずはポイント①の最新の安全性能について終わります。次に行きます。