ムーブ旧型(2014年12月以前のモデル)の弱点とは?走りは最高

   2017/08/27

ムーブがフルモデルチェンジしますが、まだまだ旧型に乗られている方は多いと思います。

また中古市場では旧型がますます増える可能性はありますね。

新型が出るということで安く買えるようになるのが良いところでしょう。

旧型ムーブの弱点

それは単純に型が古く最近流行りの安全性能が不足気味というところでしょう。ホンダのNワゴンのAパッケージであれば、かなりのエアバックが塔載されます。しかし旧型ムーブではサイド・カーテンエアバック無し、最上級グレードでもオプション設定です。

ここがやや弱い部分でしょう。その代わりに低速時の危険回避機能(スマートアシスト)やアイドリングストップなどの機能は付いていて、その点は満足できる部分でしょう。(※2012年12月マイナーチェンジモデル)

弱点は少ないのですが、敢えて上げると後席が若干狭いということでしょう。4人乗りする機会が多いという場合の方は不満に思うかもしれません。

ただ、新型ムーブが後席が広くなるとは限らないので何とも言えないところがあります。新型ムーブの主な改良点は燃費性能に重点がまずは置かれていると言えます。燃費を優先させると他の部分がマイナスになることが多いです。

乗り心地を犠牲にしてまで低燃費競争がされている最近の風潮はいかがなものでしょうか!?

走りの良さがムーブの魅力

ムーブの魅力と言えば、走りの性能でしょう。重心が低く安定性が良いクルマです。

軽ワゴンタイプではありますが、背は低めで且つ居住性も合格点だと言えます。そう考えるとムーブは非常に買いな一台だと言えます。

また燃費性能は旧型でも29km/Lと非常に良いレベルですので、どうしても新型で無ければならない理由は無いと思います。状態が良い旧型なら価格と相談ですが、狙って行っていいんじゃないでしょうか?

旧型(※2012年12月マイナーチェンジモデル)でも先進機能が付いていますし、燃費も良いとなれば、それ程不満は無い筈です。走りのムーブということも魅力的ですし、敢えて新型を避けるととても安い価格でムーブを手に入れられるかも!?