日産デイズ、デイズルークス販売停止へ!尚、昔のルークスはスズキ製です

 

三菱の燃費虚偽問題が大変な事態へと発展していますね。

さて三菱のekワゴン、ekスペースは当然のことながら販売停止。

そしてekのOEM車(※同じ車ってことです)である日産デイズ、デイズルークスも販売停止になりました。

日産自動車は20日、三菱自動車から供給を受ける軽自動車「デイズ」「デイズルークス」の販売を停止した。三菱自による燃費不正の発覚を受けた措置。  【会見】三菱自動車、軽自動車で燃費不正   日産は自社ホームページに掲載した販売停止の告知で、「ご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ありません」と陳謝。「情報提供を含め、お客さまへの対応を最優先したい」(広報担当)としている。(2016/04/20-22:58) 時事通信社

昔の日産ルークスってどうなの?

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こちらは日産ROOX(ルークス)の方です。デイズルークスとは別車種

日産ルークス公式

さて日産デイズとデイズルークスを購入された方には今後何らかの補償があるかもしれないという話です。

ここはまだ何も決まっていないでしょうから、決定次第ということでしょうね。三菱ekについても同様かと思われます。

後は日産ルークスというデイズルークスの前の車種があります。

こちらもハイルーフ仕様の軽自動車なんですが、こちらは三菱製ではありません。

こちらはスズキのOEM車で、スズキから日産へ供給されたモデルということになります。

ですから燃費等に嘘はないということになりますね(^_^;)

デイズの補償内容はどうなる!?

燃費を虚偽によって顧客を欺いたという形になりますから、日産も三菱に怒っているという状況です。

①最終的には虚偽であった燃費のガソリン代の差額を購入した人々へ補償として支払うという方向性が一つあるようです。

②或いは、既存ユーザーの車を買い取って補償するという方向性もあるようです。ただしこちらの可能性は非常に薄いと言われていますね。

米国では強硬な訴訟屋が存在していて、賠償額もとんでもない数字になることが珍しくないようです。自動車も買取になったりする前例もありますから向こうでこういうことをしたら買取補償になりがち。

ただ日本では買取補償という前例はほぼ無いのではということで、やはりガソリン代の差額を補償する方向なのではと言われています。

どうやってその差額を出すのか?走行距離?という問題が残ってはいるものの補償されるのはほぼ間違いないという雰囲気なので沙汰を待つしかありません。

「どうせ燃費なんて見ていない」

三菱側としてはこういう発言があったようですね。

確かにそういう現実はあるかも。ただ顧客を欺いてこういう発言があったというのは残念ですよね。

こういった発言をしたのは現社長のお父さんということでこちらも三菱の幹部の方だそうです。

うーん三菱の体質は変わらないようで…。