スズキスペーシアの燃費性能は他の車種と比較しても優れている 実燃費は?

   2014/11/30

スズキ スペーシアの燃費性は優れていると言えます。

背の高い軽ワゴンタイプとしてはトップクラスでバランスが良い仕様になっています。

グレードによってはパワースライドドアが標準装備でお子さんを乗せることが多いという方には最適です。

スズキ スペーシアの燃費性能はどれだけ優れている?

スズキ スペーシアの燃費性能はグレードによりますが、良いタイプですとカタログ燃費が29キロと30キロに迫るレベルです。

これはこの手のタイプの軽ワゴンとしては最も燃費性能が良いと言えます。

他にもタントやnbox、デイズルークス、ekスペースなど多くの同じタイプのライバル車がありますが、スペーシアが最も良いと言って良いでしょう。

気になるのは実燃費の方です。カタログ燃費はあくまでも計測した数値ですから、公道で実際に走った燃費が大事です。そしてスペーシアのその実燃費は25キロ前後という実例が多いようです。

燃費というのは乗り方やどこを走るかで違ってきますので、一概には言えないところはあります。しかしリッター辺り25キロ前後という数字であればハイブリッドカーにも並ぶレベルであると思っていただければ良いでしょう。

それくらい燃費性能に優れているので、スズキスペーシアはお買い得な車種だと言えます。燃費が良い理由はエネチャージという機能が搭載されていたり、アイドリングストップシステムが標準装備であることが挙げられます。

エネチャージという機能は燃費を良くする機能でスズキ独自のシステムです。最近ではその上をいくS-エネチャージという機能が開発されています。すでにスズキの看板車種、ワゴンRに塔載されていて軽自動車ナンバー1の燃費性能になっています。これが次のスペーシアにも塔載されるのでは?という噂があり、更に燃費性能が良くなると思います。

スペーシアは燃費だけ?

スペーシアの良さは燃費性能だけではないと言えます。まずインテリアの収納もよく考えられていて、女性が希望が取り入れられている車種だと感じられます。

運転席のすぐ上にBOXティッシュを収納できる部分があったりして地味に便利だなと感じるところが多いです。そういった細かい収納部分が随所に散りばめられていて、長く乗るのに向いている車種だなあと思わせるクルマです。

またレーダーブレーキサポートや横滑り防止機能など最新機能を備えているので(グレードによりますが)、安全性も高く、最も先進的な軽自動車の一つといった評価です。

余り欠点が見当たらないですし、女性にはとても良い車種で買いだと思います。

ただ男性の場合はやはり色や形が女性向けというイメージが強いせいか敬遠しがちになると思いますね。せっかく性能が非常に良いのに何だか勿体ない部分はありますが、そもそもこのクルマは女性をターゲットにしている訳ですから、メーカーとしては問題ないと思っているに違いありません。

ただ色的に合わない場合はスペーシアカスタムもありますので、そちらなら男性でも変ではありませんね。