ワゴンRとワゴンRスティングレーの違いとは?

   2014/11/20

ワゴンRには普通の『ワゴンR』と『ワゴンRスティングレー』があります。

これって何が違うんだろうか?と思われる方も多いかもしれません。

今も両方、販売されている訳ですし、全く同じクルマでは当然ありません。

ワゴンRとワゴンRスティングレーの違い

ワゴンRスティングレーはワゴンRの上位クラスの車であると考えてもらえば良いです。

グレードの違いということではないので、そこがややこしいのですが、兄弟車種ではあるが独立した別々の車種であるというように考えてもらえれば良いと思います。

ですからまずは、それぞれ別々のクルマなんだと思っていただければ良いです。

具体的に何が違う?

外観は基本的には大きな違いはありません。ですが多少ワゴンRスティングレーの方はエアロパーツが備えられているということで見映えが良いです。

内装もワゴンRスティングレーが上質で落ち着いていると思います。室内にこだわりがあるという方ならワゴンRのインテリアはやや不満に思うかもしれません。

ワゴンRスティングレーは現行(2014年8月発売)のXグレードにはS-エネチャージが標準装備です(Tはエネチャージ)。対してワゴンRは現状では最上級グレードに塔載です。

燃費性能はワゴンRとワゴンRスティングレーでは違いはありません。それぞれのグレードでエネチャージの有無、またターボ付きかどうかの方が重要でそれによって違ってきます。

価格はワゴンRスティングレーの方がやはり高いです。146万円~171万円といった価格帯。それに比べるとワゴンRは107万円~154万円ということで大分違ってきます。上質感を求めていないとすれば、ワゴンRで問題ないでしょう。自動車性能はほぼ変わらない内容になっています。

どっちが売れている?

当然、圧倒的に普通のワゴンRの方が売れていると言えます。しかし軽自動車市場の中で見ると、スティングレーもそこそこ売れている方でしょう。

いずれも燃費性能が良く、居住性もgood!ということで満足感が高い内容になっています。

またワゴンRスティングレーのターボ付きが意外と人気があります。コンパクトカー並みの動力性能ともっぱらの評判です。軽自動車でもパワー(馬力)が欲しいと言う方はスティングレーのターボがオススメ。急な坂道が多い地域だとどうしても軽自動車のパワー不足が気になるという場合は多いです。